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2005年7月16日 (土)

古きよきアメリカ

遅くなりましたが、シカゴ珍道中レポート その2 です。

今回のシカゴ行きの前に、会社の部下(デレック君)に

「どっかお勧めの食べ物屋はないかい?」

って聞いたところ、

「『Ed Debevic's』 is good !」

ってことだったんで、行ってみました。

・・・ってこれだけ書くと、アホ同士の会話みたいに解釈されそうですが、しっかりお勧めポイントとか聞いた上で行くことにしたので、誤解のなきよう(^^;)。

さてさて、いろいろすっとばして、お店の前(^^;)

事前に聞いたとおりの、1950年代風の外観。

店に入ってみると、これまた50年代風服装の姉さんに席まで案内され、座ったとたんに・・・始まりましたよ。事前に聞いていた、ココの名物が。

chicago2 ← これ、カウンターの上なんです。

   店員全員がこうやって、カウンターの上に立って、

50年代の音楽に合わせて踊る、ってのが、この店の名物。

いやぁ、カッコよかったぁ、うん。

もちろん、食べ物もなかなかうまくって、僕は「マッシュルームバーガー」を食べましたよ。Livoniaのビキニバー以来、どうも「マッシュルームバーガー」にハマっている気がする・・・。会社のランチもたまに「マッシュルームバーガー」だし。

あ、脱線したので元に戻してっと。

あと、ココの店のルールが色々書いてあったんだけど、一番笑ったのが、

「EAT AND GET AWAY!」

・・・「食ったら、出て行け!」ってことだと思うんだけど・・・。

シャレが聞いていて、好きだな、この店。

また来ようと思いましたよ。

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コメント

写真を見る限りでは、まだまだアメリカではC&Wが日常的に聞く事が出来るのでしょうね。日本では、50年代の曲は美空ひばりの特別番組ぐらいしか聞く事が出来ないので、その点では羨ましいですね。
C&Wはブルーグラス系が好きですね。

投稿: しゅうきち | 2005年7月16日 (土) 13時47分

え~と、お答えしまっす。
アメリカの音楽に関して、僕がこっちに来て感じた事は・・・日本でよく聴かれる、ビルボードTOP○○みたいな音楽って、必ずしも全米誰もが聞いてる訳じゃないな、と。
土地柄という点で言うと、ミシガンのような郊外(いなか)は、割と日常的にC&W、という感じかもしれません。会社の工場があるテネシーなんかはもっとそうかも(なんせナッシュビルって街自体、音楽で溢れ返ってるので)。
基本的にこっちは多種多様なニーズに対応しきれるように、ラジオも80's専門とかカントリー専門とか、あるみたいです。僕はもっぱら80'sですけど(^^;)
・・・あ~、これだけでも十分ネタになるなぁ。まぁ、その辺はまた今度じっくり書きますよ。

投稿: TAKA | 2005年7月16日 (土) 16時27分

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